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妹の誕生日にフレンチ料理をプレゼント!原宿のKEISUKE MATSUSHIMAが最高!

先日親から連絡があり、妹が誕生日プレゼントにフレンチ料理に連れてってほしいという希望を持っているという話を聞きました。

実はこれまでにも何度かフレンチに連れて行ったことがあったのですが、妹がそれほど感動してるようには見られなかったので、それ以降フレンチに誘う事はしていなかったにゃんにゃん。

でも親から話を聞いてみると、そのときもすごく喜んでいて嬉しかったそうなのですが、それがどうも僕には伝わっていなかったというのが、そう思ってしまった原因だそうです。

それを聞いた僕は、今回の妹の誕生日にフレンチをご馳走することにしました!

妹にプレゼントしたフレンチを予約したのは一休ドットコム

今回行ってみたのは、原宿から歩いて8分ほどの距離にある少し落ち着いたエリアにあるフレンチ料理店です。

お店の名前はKEISUKE MATSUSHIMA。こちらは一休ドットコムというサイトで予約をしたお店です。


↑ いつも僕が使っているサイトです ↑

一休は実は僕はいつも使っているお気に入りのサイトで、高級感があったり少し落ち着きのあるお店を特に集めているサイトです。

いろんなお店が、普段お店で提供する価格とは違った特別料金で安くしているケースがあるので要注目のサイトです。

そして今回僕が入った時には通常価格18000円くらいのものがかなりリーズナブルになっていて、1万円ポッキリという価格まで下がっていました。

ウェルカムドリンクとしてシャンパーニュが1杯ついて、メインが二つのダブルメインと、かなりのボリュームです。

さらに誕生日の時にはデザートに特別なメッセージをつけてくれるというので、僕は迷わずここにを選んだという感じです。

お店はちょっと分かりにくい場所にある

でもこのお店に着く前に一つ問題があって、どこから入ればいいのか分かりにくかったという点です。

実は前もってグーグルマップで地形を確認してから行ったのですが、読みが外れて入り口がわからず、建物がある敷地のエリアを外をぐるっと一周回ってしまいました。

かなり暑い中妹を歩かせてしまったという失敗がありましたね。

でも結局、原宿警察署のすぐとなりの大通りに面したところに看板が置いてあって、その奥を歩いていくと無事に着くということでした。

ちょっと分かりにくい道だったので、もし行く方はご注意ください。

にゃんにゃん
にゃんにゃん
とはいえ、ちゃんと時間までにはたどり着いたのでOKです!

実際お店の中に入ってみると、入り口が素敵な高級感のある雰囲気でした。お店は全部ガラス貼りになっていて、とても落ち着いた空間が演出されています。

席に通されると、まずウェルカムドリンクとしてシャンパーニュを一杯。綺麗な泡が立っていてとても美味しいシャンパンでした。

そしてそのウェルカムシャンパンと一緒に軽いおつまみとして、イワシのマリネとオリーブのマカロンとじゃがいもを使った焼き菓子?のようなものが提供されました。

どれも素材の味が際立っていてとても美味しかったです。

そしてまずは味覚のチェックテストが始まります!

何のことかと思うかもしれませんが、写真を見てもらうとわかるように5種類のスプーンが用意されていて、その上にミニトマトが乗っています。

そして、それぞれトマトの上に違った調味料や野菜などが載せられていて、それらを一口で食べることで5つの味を舌で感じることができるものだったんです。

五味というものを舌で感じて味わってみてくださいというものですね。答えを見ない状態でそれを食べて、自分の舌ではどう感じるのかと言う味覚チェック的なことをできるというわけです。

なんだかクイズをしているみたいで、とてもワクワクしながら料理のコースをスタートできてとても楽しい時間を過ごせました!

ちなみに僕も妹もゴミを全部理解していなくって「甘い」という味覚だけは当てることができました(笑)

味覚テストが終わった後は、トマトのガスパチョ。

おしゃれな器に入れてあって、氷で作った土台の上にその器が乗っています。トマトの素材の味が感じられてさっぱりしていてとても美味しかったです。

続いて出てきたのはマグロの大トロにキャビアを乗せたものです。縁に乗っているソースはネギを使ったソースで、和風だしで味付けがされています。

キャビアは塩気が強すぎず、食材を邪魔しない優しい旨味を感じるものでした。マグロもそのまま食べてもめちゃくちゃおいしかったです!

それぞれの素材ごとに口に含んでもとても美味しいものですが、すべて混ぜていただくと素晴らしい調和が楽しめる逸品でした。

次はこってりメニューです。フォアグラの黒トリュフのせ。周りのソースは黒トリュフをふんだんに使った香り高い酸味仕立てのソースです。

妹と意見が一致したのは、フォアグラとトリュフで本当に合うんだね!ということです。

こってりとしたフォアグラに酸味を感じるソースがマッチしていて、さらに黒トリュフの香りが鼻を抜ける感覚はえもいわれぬ幸福感を感じさせてくれました。

そして次はメイン料理の一魚の料理です。タイをブイヤベースでどうぞという一品。

ブイヤベースは香りがとてもよく、魚介とエビのダシがすごく出ていてとても美味しい逸品でした。

そしてメイン料理は子羊のロースト。表面は焼かれているのですが断面の部分はローストビーフのようにほどよく火が通ったピンク色。

子羊を使っているだけあって余計な臭みはなく、羊肉の旨味を存分に味わうことができましたね。

こちらのお店は全体的に濃い味付けはあまりしておらず、素材の味を楽しむということを主眼に置いています。

そのため、ソースはあくまで主役を引き立てるためのものであり、一般的なフレンチのイメージである、「こってりしたものが多い」というものではないのが特徴だと感じました。

日本人のシェフが作っているだけあってとても繊細さを感じる料理の数々でしたね。

そしてデザートです。驚いたのがデザートが二つもあって、一つ目のデザートはお口直しということです。

口直しに出てきたのは、真ん中にアイスクリームが乗っていて、その周りにクッキー生地にチョコレートを練りこんだサクサクした食感のチョコレートがデコレーションされているというもの。

このデザートのポイントは、真ん中に入っているアイスクリームです。

実はこのアイスはリキュールを使ってお酒の味をつけているのですが、そのリキュールがかなり興味深いリキュールなんです。

というのも、このリキュールは100種類ものハーブやスパイスを使ってつけられたリキュールとのことで、このリキュールのレシピは世界に4人しか知っている人がいないという面白いものです。

誰もどんな素材を使っているのかわからない秘伝のレシピなんです。

とても複雑な香りがして、とても中身の予想なんてできませんでした!

そもそも100種類もハーブを知っていないので当てれるわけがありませんが(笑)

もちろんこのデザートもとっても美味しかったです。

にゃんにゃん
にゃんにゃん
というか、口直しのレベルじゃないほどボリュームがすごい!

そして最後のデザートです。このデザートの右にあるのはパッションフルーツのソルベ、真ん中と左がはちみつを使ったババロアです。

手前のものと一番左にあるババロアは同じように見えて味がそれぞれ違っています。その味の違いを感じながら締めのデザートを楽しめました。

以上が今回行ったフレンチのフルコースの内容でした!

このフレンチは食感・見た目・味全てで楽しませてくれて、妹もとても大満足のようでした。

喜びを表にたくさん出してくれて、兄としても後に連れて行ってよかったと思える素敵なフレンチでした。

改めて彼女といってもいいなと思える素敵なレストランでしたよ!


↑ 今回レストランの予約で使ったサイトはこちら ↑