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ビーツとチコリはバーニャカウダにおすすめの野菜!

自家製バーニャカウダソースには、どんな野菜がいいんだろう?

ってわけで、変わった野菜にチャレンジしてみました!

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バーニャカウダに使うおすすめの野菜

バーニャカウダーに使う野菜は本当にお好みで構いません。

今回僕たちはチャレンジ野菜としてビーツ、チコリを使ってみました!

あとはカブ、パプリカ、人参を使いました。

他にもブロッコリーやカリフラワーやキュウリ、茹でたじゃがいもなどを使ってもいいですね。

ビーツって生で食べれるの?バーニャカウダにめちゃくちゃ合う!

バーニャカウダの野菜にビーツを使ってみようということでチャレンジしてみました。

でもビーツってどんな野菜なのでよく分かりませんでした。

にゃんにゃん
にゃんにゃん
よく分からなくないですか?

ビーツをそのまま食べたことがないのは当然として、ビーツを使った料理を食べたことがないような気がします。

そこで調べてみたのですが、ビーツは砂糖大根(サトウダイコン)という名前が別名であるようで、大根と似たような野菜です。

にゃもやなぎ
にゃもやなぎ
赤い…

生でかじってみると、ほんのり甘さを感じる大根のような食感の食べ物でした。

そしてこれをバーニャカウダーのために使ってみたのですが、これがまたあう!

一般的にはボルシチなんかで使われるイメージが強いビーツですが、そのままサラダとして使うこともできるくらい美味しい野菜です。

ビーツの注意点

ビーツを使うときの注意点ですが、あの赤々しい色は服についたりすると落ちにくいので気をつけてください!

ビーツはスーパーフードと言われるくらいの栄養!

ビーツの栄養ですが、これはスーパーフードと言われるくらい色々な栄養が含まれているものです。

ビーツにはカリウムがたくさん含まれていて、体内の余分なナトリウム…つまり塩分を外に出す働きが期待できるので、むくみの解消につながります。

また、パントテン酸も多く含まれているので、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やしてくれる効果があります。

つまり動脈硬化の予防につながるというわけですね。

さらにビーツの赤い色はポリフェノールの一種である色素が含まれている証拠です。

ポリフェノールは強い抗酸化作用があるので、体内の活性酸素を除去してくれることが期待できます。

つまり老化を防いだり、抗癌作用を期待することが出来るんです。

チコリ

チコリの味はほんのり苦味がするシャキシャキとした食べ物です。

割と水分を多く含んでいる野菜という感じですね。

表面には細かい毛が生えていて楽しい食感です。

栄養価的には特筆するべきものはそんなにないようですが、ほろ苦い苦味は消炎効果や解熱作用などが期待できるそうです。

水溶性食物繊維が含まれているので、腸内環境を整えることができます。

そして、チコリは普段あまり食べないことも手伝って、セレブな気分を味わうこともできる野菜です。

にゃんにゃん
にゃんにゃん
にゃもやなぎ何食べてるの?
にゃもやなぎ
にゃもやなぎ
チコリですがなにか?

ほ~らね、セレブ!

バーニャカウダソースはパスタにしてもおいしい!

バーニャカウダソースはキャベツと一緒に炒めて、アンチョビパスタ風にしてもおいしいです!