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台湾のトイレ事情と地下鉄の乗り方&小籠包オススメ店

台湾のトイレ事情

台湾のトイレ事情はあまり日本人にとって馴染みがないマナーがありますので注意が必要です。

どういうことかと言うと、トイレットペーパーをそのまま便器に流してはいけないということです。

便器の脇にゴミ箱が置いてありますのでその中に使用済みのペーパーは捨てましょう。

私の彼も日本での習慣が抜けずにトイレにそのまま紙を流してしまって失敗したと言っていました。トイレに行く前に私が気をつけるように言ってあげたのに・・・

オプショナルツアーがおすすめ

ここから狭山市内に行くまでにバスでガイドさんからツアーについての案内を受けました。

最初は営業だからあまりまともに話を聞いていなかったのですが、よくよく聞いてみると時間を有効活用できるとても良いオプショナルツアーを用意してもらえていることがわかりました。

最初は自分たちの力で九扮、十扮方面に行こうとしていたのですが、この二つを結ぶ路線が1時間に一本しか走っていないというマイナー路線だということを出発の直前に知ったのです。

それでも頑張って行こうとしていたのですがやはり初めての土地ということもあり少し不安ではありました。

そんな時オプショナルツアーを使えばかなり効率的に回ることができるということが分かったのです。今回申し込みをしたのは九ふんと夜市のツアーです。

1200台湾ドルだったので一人当たり日本円に直すと4800円ということになります。

1台湾ドルは約4円と考えてもらうといいです。

鼎泰豊優先パス

台湾の小籠包オススメ店

HIS のツアーが素晴らしいのは、有名小籠包のお店である鼎泰豊(ティンダイフォン)の優先入店チケットをくれるということです。このお店は観光客以外にも台湾市内の人たちもこぞって利用するほどの有名店でいつも行列になることで有名です。

普通に並べば1時間から1時間半ほど待つことになるのですが、 HIS に頼めば優先チケットをくれます。 それを店員に見せれば席が空き次第案内してくれるという素晴らしいチケットです。

そこで私たちがお店に行った時にチケットを見せるとなんとすんなり案内してくれることになりました!

これも実はタイミングが重要で運次第ではあるのですが私たちのようにすぐに案内してくれることもあります。

というのも私たちの直前に同じようなチケットを持った人たちが店員に話しかけていたのですがその人たちは30分後になるので時間を潰しておいてくるように案内されたようなのです。

私たちもそのくらい時間がかかることを覚悟していたのですがタイミングよくすんなり店内に入ることができました。なんと待ち時間ゼロ!

地下鉄で移動

ディンタイフォンまでは地下鉄で移動しました。台湾の地下鉄は日本の地下鉄とよく似ていて、すぐに理解することができます。

タッチパネル式の券売機があるので日本語案内ボタンを押して案内通りにお金を入れれば OK です。

注意点は、100円紙幣までしか使えないこと。大型紙幣を崩そうと思ってもできないので気をつけてくださいね。

ただどうしても大型紙幣しかなかった場合は駅員さんに声をかければ両替してもらえるので安心してください。

台湾はパン屋がおいしい

ティンダイフォンに行った人におすすめのお店があります。

それは お店のすぐ隣にあるパン屋さんです。たまたま目に留まったのでふらっと入ったのですがとても美味しかったですよ! 試食もさせてくれるので、是非行ってみるといいです。

台湾のパンのレベルの高さにびっくりしましたよ。